自己紹介
満永 拓邦(Takuho Mitsunaga)
京都大学情報学研究科修士課程を修了後、神戸デジタル・ラボにおいてセキュリティコンサルタント(兼研究員)としてセキュリティ事業および関連研究に携わる。
平成22年度・経済産業省 新世代情報セキュリティ研究開発事業 「効率的な鍵管理機能を持つクラウド向け暗号化データ共有システム」プロジェクトリーダー
文部科学省 先導的IT スペシャリスト育成推進プログラム
セキュリティ分野「IT-keys」同窓会会長
一般社団法人 情報処理学会 「情報科学若手の会」 幹事
平成23年度4月からJPCERT/CC早期警戒グループ セキュリティアナリスト
京都大学情報学研究科博士課程在学中
New!!(直近1年の活動)
【2011/05/28:京都】
超交流会2011 ~みんなのセカイ進出~ (京都大学情報学研究科同窓会主催)において、実行委員及びセキュリティセッション「世界に羽ばたくセキュリティエンジニア」を担当しました。
・超交流会2011 ~みんなのセカイ進出~
・セキュリティセッション「世界に羽ばたくセキュリティエンジニア」
【2011/3/2~4:東京】
情報処理学会 第73回全国大会にて「鍵失効機能を持つ属性ベース暗号の実装評価」のデモブースでの展示と論文発表を行いました。
・情報処理学会 第73回全国大会
・鍵失効機能を持つ属性ベース暗号の実装評価
【2011/1/25~28:小倉】
SCIS2011(暗号と情報セキュリティシンポジウム)にて、
論文 "A Secure M + 1st Price Auction Protocol based on Bit Slice Circuits"を発表しました。
・SCIS2011(暗号と情報セキュリティシンポジウム)
・[PDF]"A Secure M + 1st Price Auction Protocol based on Bit Slice Circuits"
【2011/1/20~21:長崎】
電子情報通信学会 ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会 (LOIS)にて、論文「難読化されたJavaScript攻撃コードのWAFによる検出手法」を発表しました。
・ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会(LOIS)2010年1月
・"難読化されたJavaScript攻撃コードのWAFによる検出手法"(信学技報Web)
【2010/11/22~24:神戸】
The 5th International Workshop on Security(IWSEC2010)にて、論文"Efficient Secure Auction Protocols Based on the Boneh-Goh-Nissim Encryption "を発表しました。
・IWSEC2010
・Efficient Secure Auction Protocols Based on the Boneh-Goh-Nissim Encryption(LNCS, 2010, Volume 6434 pp.149-163)
【2010/10/12:京都】
第5回 先導的ITスペシャリスト育成推進プログラムシンポジウム(主催 文部科学省、IT-keys他)において、IT-keys修了生代表としてパネルディスカッションに参加しました。
・第5回 先導的ITスペシャリスト育成推進プログラムシンポジウム
・IT-keys
【2010/9/11~13:熱海】
第43回情報科学若手の会(主催 情報処理学会プログラムシンポジウム)において運営幹事として参加しました。
・第43回情報科学若手の会
ご質問・ご意見などございましたら、mitsunaga[at]ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp までご連絡ください。([at]は@に変換)