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社会情報学フェアは700名を超える参加者を得て、無事終了いたしました.
レセプションも250名という盛大なものでした.
DESIGN, USE, ANALYSISという社会情報学の3要素がバランスよく融合した会議となりました.
若い研究者が独自に企画したイベントにも多数の参加者がありました.
社会情報学フェアの効果が,今後の研究や学会活動に現れることを期待しています.
ありがとうございました!




社会情報学は,情報学,社会科学の境界に広がる学問領域です.
問題意識や研究成果を共有し,社会情報学の将来を展望するため,社会情報学に関わる多様なイベントを集めた社会情報学フェアを開催します.
フェア主催の招待講演や展示などが予定されている他,日本社会情報学会の合同全国大会が開催されます.
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[Download poster (451KB)]

日程

2005年9月12日 - 14日

場所

京都大学吉田キャンパス構内 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
〒606-8501 京都市左京区吉田本町

イベント

オープニング 「社会情報学のエリアマップ」

  • 9月12日 13:00 - 13:30
  • 真田英彦
    追手門学院大学
    日本社会情報学会(JASI)全国大会大会委員長
  • 阿部圭一
    静岡大学情報学部
    日本社会情報学会(JSIS)大会実行委員長
  • 石田 亨
    京都大学社会情報学専攻
    社会情報学フェア2005実行委員長

社会情報学国際シンポジウム

招待講演

  • 9月12日 13:30-14:30
    Suzi Iacono

    (National Science Foundation (NSF))
    "Cyberinfrastructure in the Making: Getting there from Here"
  • 9月13日 13:30-14:30
    Barry Wellman

    (University of Toronto, Canada)
    "Connected Lives: The Project"
  • 9月14日 11:45-12:45
    Hsiao-Wuen Hon

    (Microsoft Research Asia (MSRA), China)
    "MSRA experience: doing R&D in China and Asia"

パネル「都市と情報」

  • 9月13日 15:00-17:30
  • 司会
    • 遠藤 薫(学習院大学法学部)
    • 正村俊之( 東北大学大学院文学研究科 )
  • パネリスト
    • Cheng-Min Feng
      (Institute of Traffic and Transportation National Chiao Tung University, ROC)
      "The Impact of Information and Communication Technologies on Logistics Operations"
    • 西垣 通
      (東京大学大学院情報学環)
      "社会のハイパー多極化"
    • 太田敏澄
      (電気通信大学大学院情報システム学研究科)
      "自己生成パラダイムとe-コミュニティ"
    • Carlo Ratti
      (SENSEable City Laboratory, MIT, America)
      "Sense of the City: Wireless and the Emergence of Real-Time Urban Systems"

社会情報学フェア特別企画

招待講演

  • 9月12日 17:45 - 18:30
    村上輝康
    (野村総合研究所)
    "情報技術パラダイムの誕生 −ユビキタスネットワーク・パラダイムはどう伝播したか−"

トークセッション 「"メディア戦争"時代を考える:多メディア時代の世論形成」

  • 9月14日 14:00 - 17:30
  • 司会
    • 喜多千草(関西大学)
  • ディスカッサント
    • 遠藤 薫(学習院大学法学部)
    • 林 良久(龍谷大学文学部)
    • 神田敏晶(KNN代表)
    • 筑瀬重喜(朝日新聞社)

招待講演・パネル

特別シンポジウム「情報技術と社会制度を考える」

  • 9月13日 11:00 - 12:30
  • 招待講演
    松井茂記
    (大阪大学大学院 高等司法研究科) "サイバースペースと民主主義"
  • ミニパネルディスカッション
  • 司会
    井出 明(近畿大学)
  • パネリスト
    岸上順一(NTT)
    福田雅樹(内閣官房)
    芝 勝徳(神戸市外国語大学)

InterSociety2005

  • 招待講演
  • 9月14日 10:50 - 11:30
    野口正一
    (仙台応用情報学研究振興財団・理事長)
    "地域IT戦略と高次三次産業の構築"
  • 9月14日 14:00 - 14:40
    W.A.スピンクス
    (東京理科大学・教授)
    "心理の尾てい骨 〜ネットワーク社会の実現に必要なもの〜"
  • 9月14日 14:50 - 15:30
    遠藤隆也
    (M-SAKUネットワークス・代表)
    "個におけるInterSociety:社会構成論的視点と自己成長"

MVE研究会「マッシブセンシング:環境埋め込み型センサ群の社会的浸透への是非」

  • 招待講演
  • 9月13日 9:45 - 10:05
    金田重郎
    (同志社大学大学院・総合政策科学研究科)
    "『子育て支援ユビキタスシステム』開発に見る技術者の社会的責任 −孤立システム開発から社会システム構築へ−"
  • 9月13日 10:25 - 10:45
    北原 格
    (筑波大学/ATR)
    "E-ナイチンゲールプロジェクト:ユビキタスコンピューティング環境における看護業務の支援"
  • 9月13日 10:45 - 11:05
    森 武俊
    (東京大学 大学院情報学環)
    "部屋型ネットワークセンシングを用いた日常生活モニタリング"
  • 9月13日 11:20 - 11:40
    松岡克典
    (産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門)
    "住宅内センシングと生活見守り技術"
  • 9月13日 11:40 - 12:00
    山崎達也
    (NICT)
    "家庭におけるセンシング技術 -管理か,見守りか-"
  • 9月13日 12:00 - 12:20
    阿部 潔
    (関西学院大学社会学部)
    "快適な監視社会はありうるのか? 見張る/見守ることの両義性をめぐって"

シンポジウム:ポスト情報化社会での個人情報保護

  • 9月13日 9:20 - 12:30
  • 基調講演
    岡村久道
    (英知法律事務所)
    "個人情報保護法の意義と課題"
  • パネルディスカッション:ポスト情報社会での個人情報保護のあり方
  • コーディネータ
    松田貴典(大阪市立大学)
  • パネリスト
    岡村久道(英知法律事務所)
    木村修二((財)関西情報・産業活性化センター)
    新保史生(筑波大学)
    林紘一郎(情報セキュリティ大学大学院)

Webが生み出す関係構造と社会ネットワーク分析 ワークショップ

  • パネル「SNSの現状とこれから」
  • 9月12日 9:20 - 12:00
  • 司会
    武田英明(国立情報学研究所)

ワークショップ 「CMC及びHCIの分析メソドロジー」

  • 9月13日 9:00 - 9:30
    三樹弘之
    (沖電気工業(株)研究開発本部 HIラボラトリ チームマネージャ)
    "会話などの定性データを利用したシステム開発"

シンポジウム「社会情報学を学んで」

  • 招待講演
  • 9月12日 15:00 - 17:30
    深田浩嗣
    ((株)ゆめみ 代表取締役社長)
    山内 裕
    (UCLA Anderson School of Management/Palo Alto Research Center, Inc.)

主催

協賛

後援

助成団体

問い合わせ先

京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻
社会情報学フェア事務局
e-mail: si2005 at lab7.kuis.kyoto-u.ac.jp

Last updated January 28, 2005 by daisuke@kuis.kyoto-u.ac.jp
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