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社会情報学専攻
フィールド情報学セミナー 2006
フィールド情報学セミナーのお知らせ
- 概要
情報システムの開発が中国, インドにシフトする一方で, 日本社会の高度化のためには, フィールドとの協創による情報システムのデザイン手法の確立が必要です. 本セミナーは, 講義「情報MOT(後期)」とフィールドとの協創型の情報システムデザインに関する多くの講演で構成します.
- 講義:情報MOT
情報技術に関するMOT(Management of Technology)を以下の講師の方々のシリーズで, 平成18年度後期に講義いただきます.
[技術] 2回4コマ
児玉充晴(中部大学 経営情報学部 教授)
[事例] 1回2コマ
神成淳司(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 講師)
[知財] 2回4コマ
谷川英和(IRD国際特許事務所 所長)
宮脇正晴(立命館大学法学部 助教授)
[財務] 2回4コマ
川北眞史(京都工芸繊維大学繊維学部デザイン経営工学科 教授)
- 講演:町家DEトークまたは町家DEケース
フィールド情報学セミナーの講演は町家教育拠点で行います. 講義室での講義に馴染まない, フィールドでの事例をインフォーマルな雰囲気の中で講演いただきます. 年間20回以上の講演を予定しています.
(詳しくは,町家教育拠点のWebページをご覧ください.)
石田 亨(社会情報学専攻 教授)
菱山玲子(京都女子大学現代社会学部現代社会学科 助教授)
安川直樹(社会情報学専攻 助手)
- 単位
フィールド情報学セミナーは通年2単位(増加単位)です. 「情報MOT(後期)」講義を履修し合格すること, あるいは本セミナーの講演(「町家DEトーク」「町家DEケース」の内, 本セミナーの講演として指定されたもの)に10回以上参加し, 各回について感想文を
に提出することで, フィールド情報学セミナーは通年2単位(増加単位) が与えられます. なお, 感想文はWebで公開されます.
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