魅力ある大学院教育イニシアティブ 社会との協創による情報システムデザイン
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フィールド情報学セミナー 2006

講演企画募集

  1. 目的

    情報システムの開発が中国, インドにシフトする一方で, 日本社会の高度化のためには, フィールドとの協創による情報システムのデザイン手法の確立が必要です. 本セミナーの講演は町家教育拠点で行います. 一部の講演はケースとして書き起こし, 情報学のライブラリとして蓄えます. このセミナーの講演を募集します. 講演の提案は, 情報学研究科の教員であれば予算の許す範囲で, どなたでも企画できます.

  2. 構成

    セミナーの講演は, 以下の条件を満たす必要があります.

    1. 「町家DEトーク」「町家DEケース」のいずれかに登録済みであること. それぞれについては, 町家教育拠点のWebページをご覧ください.
    2. 本セミナーの趣旨に沿った講演であること. 町家DEケースの場合には, 書き起こしたケースを情報学研究科のWebで公開できること.
    3. 情報学研究科の教職員・大学院生が無料で参加できること. 町家教育拠点で行われ, 情報学研究科教職員・大学院生の参加者リストが作成されること.
  3. 募集
    1. 申請方法:町家教育拠点のWebサイトから申し込んだ後, 講演の日時, 実施責任者(教員), 主催(共催)団体, 講師氏名, 講演内容, 必要とする講師旅費と謝金を記述し, 実施日の3週間前までに に送付ください. 審査結果を1週間以内にお送りします. Webサイトから申し込みが自動的にフィールド情報学セミナーの講演とはなりませんので, ご注意ください.
    2. 申込期間:2006年3月27日〜2007年2月2日, 実施時期は2006年4月17日〜2007年2月23日で, 原則として土日, 祝日, 試験期間を避けることとします.
    3. 講師旅費と謝金:「町家DEトーク」には旅費を, 「町家DEケース」には旅費と謝金を支給します. 本学の規定に従って, 講師の国内旅費と謝金を支給します. 旅費は5万円程度を上限とします.
    4. 事後報告:実施後, 1週間以内に参加総人員, 情報学研究科教職員・大学院生の参加者リスト, 講演の反響などをご報告ください.
    5. 講師旅費と謝金以外の経費は補助できません. ハンドアウトの印刷や, 会場整理, 受付などのサポートは致しません.
 
お問い合わせは お問い合わせ先 まで。