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社会情報学専攻

専攻基礎科目のオンライン化

社会情報学専攻基礎科目 授業タイトル一覧

一般利用者は、社会情報学専攻オンライン講義(一般利用者向け)
社会情報学専攻大学院生は、社会情報学専攻オンライン講義(学内向け)
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情報社会論


内容 担当
1 e-Japan戦略以前の各国のIT政策 守屋
2 e-Japan戦略 守屋
3 今後の政策e-Japanからu-Japanへ 守屋
4 情報財と市場 酒井
5 ネットワーク経済 酒井
6 ナレッジマネージメント 酒井
7 特許 石田
8 著作権 石田
9 個人情報保護 石田
10 リテラシーと情報教育 田中
11 情報通信分野の雇用と人材育成 田中
12 情報セキュリティ 田中
13 コンピュータ犯罪 田中

情報システム設計論


内容 担当
1 システムとシステム思考 末松
2 MECE 末松
3 プロジェクト・マネジメント 若林
4 UMLの概要とユースケースモデリング 岩井原
5 オブジェクト指向パラダイムとクラスの概念 岩井原
6 クラス図における関連 岩井原
7 インタラクションの表現 岩井原
8 ERモデルによる情報モデリング 田中
9 データベースの設計 田中
10 データベースの正規化と正規形 田中
11 情報ネットワーク設計 八槇
12 インタフェースの諸相 石田
13 インタフェース設計とユーザビリティ評価 石田

情報システム設計論演習


内容 担当
1 合意の形成 末松
2 混乱する議論の整理
ダブルバインド解決のためのフレームワーク
末松
3 プロジェクト・マネジメントにおける
コミュニケーション・マネジメント
若林
4 課題設定と要求分析 岩井原
5 クラス図と相互作用図の作成 岩井原
6 グループ内ディスカッション 岩井原
7 発表会 岩井原
8 ERモデルによる情報モデリング 小山
9 データベースの設計 小山
10 データベースの正規化と正規形 小山
11 情報ネットワークの設計 八槇
12 プロトタイプ設計 中西
13 ユーザビリティ分析 中西

情報システム分析論,同演習


内容 担当
1 リアリティの捉え方、順位付け、AHPについて 酒井
2 問題解決のプロセスと構造 松井
3 ソフトシステムアプローチ 松井
4 システムシンキング 松井
5 標本抽出と検定 守屋
6 実験計画法とラテン方格法 沼田
7 要因分析(直交表による実験計画法) 沼田
8 アンケート調査 守屋
9 実験計画法による分散分析 沼田
10 時系列解析 荒井
11 多変量解析 守屋
12 データマイニング1 田中
13 データマイニング2 田中

オンライン化について

1.目的

専攻基礎科目の普及発展を目的として,社会情報学専攻の博士課程学生,マネジメントスクール学生,さらにはフィールドとの相互学習に資するため,基礎科目教材,講義,演習のオンライン化を以下のように段階的に行う.

2.スケジュール

  1. 本年度末までに,現行の教材(テキスト3部作)をオンライン化し,対応する講義,演習の説明をビデオ収録しサーバーにより公開可能とする.
  2. 平成18年度前期に,上記のオンライン教材,講義,演習を,受講者に限って公開する.
  3. 平成18年9月末までに,情報システム設計論,情報システム分析論の知財の問題を解決する.
  4. 平成18年度後期に,情報システム設計論,情報システム分析論を,学内外を対象に公開する.この時点では,情報社会論は公開しない.
  5. 平成18年度末までに,情報社会論の知財の問題を解決する.
  6. 平成19年度前期に,専攻基礎科目3科目を,学内外を対象に公開する.

3.知財

  1. 現テキスト3部作は,著作権の問題が解決されていない.そのため,スライドのページに全て以下の注記を加える.「本スライドの利用は,授業履修者の閲覧に限定します.個人のコンピュータへの格納は禁じます.また,ハードコピーの作成は禁じます.京都大学社会情報学専攻」この文章をフッターに記入することによって実現する.
  2. 著作権の問題をクリアした教材から順に,授業のコマ単位にこの注記を除去する.
  3. 全授業の注記がとれた時点で,その科目を公開する.

4.サポート体制

17年度に予算を投じてオンライン化する.18年度にメンテナンスの一環として,各教員が著作権のクリアと再収録,電子化を行う.

  • 12月末までに,システムの選定と発注を行う.
  • 2月13日の週に関係教員に機材,ソフトを導入する.
  • 2月に学生アシスタント,あるいは専門企業を用いて,講義,演習の収録を行う.このため,各教員でスライドの追加修正がある場合には,1月末までに行って頂く.
 
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