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社会情報学専攻
協創型リーダシップ養成プログラム(企画型) 2006
企画一覧
第6回インクルーシブデザインWS
募集は終了しました
- 日時: 2006年8月24日〜8月25日
- 申込締切: 2006年8月16日(水)
- 募集・実施概要(Word文書)
Web-GISによる情報発信と地域活性化に関する実践学習
募集は終了しました
- 日時: 2006年9月1日〜9月8日
- 申込締切: 2006年8月11日(金)
- 募集・実施概要(Word文書)
協創型リーダシップ養成ファンド(企画型) 採択結果
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- 実施責任者
田中 克己 (社会情報学専攻)
Wabiquitous Project http://wabiquitous.jp/
- 概要
この企画は,本研究科の大学院生のリーダーシップ養成を目的として,快適な住環境と情報技術の融合を目指したデザインを探るものである.「魅力あるユビキタス町家プロジェクト」(通称,「わびきたすプロジェクト」)としてユビキタス技術と空間デザインというテーマのもとに,町家という和の住環境を利用して討論会を実施したり,日本の文化に触れる機会を作ったり,講演会などを実施することにより,情報システムデザインの研究に関する若手研究者のリーダーシップ養成を行う.
- 報告書
PDF
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- 実施責任者
塩瀬 隆之 (システム科学専攻)
- 概要
本実習は,高齢者や障害のある人など特別なニーズを抱えるユーザを直接デザインプロセスへ包括するインクルーシブ・デザインワークショップ(以下,WS)の実践を通じて,参加者との相互学習から情報システムデザインに関する研究テーマを発掘できる人材の育成を目的としています.
昨年度の実習では,受講生インタビューとフォローミーティングより,【判断】【説得】【把握】【調整】【自覚】といったリーダシップに必要なスキルがWS開催を通じて獲得できる可能性が示されました.本年度はさらに社学連携における協創的関係における,パートナユーザの深いニーズを積極的な情報交換と相互学習を通じて顕在化させる必要性に注目しました.そこで昨年度同実習のWSデザインをカリキュラムの50%に加え,カリキュラムの残り50%として新たにフォーカスグループのつくりかた,運用の仕方について受講生が実践を通じて学習します.本テーマを通じて,超高齢化社会の下,多様化するニーズをとらえた情報システムデザインのために必要なパートナとのコミュニケーション能力を養い,これを可能にする大学院生チームを引率するリーダシップの育成を目指します.
募集・実施概要(Word文書)
- 報告書
PDF
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- 実施責任者
酒井 徹朗 (社会情報学専攻)
- 概要
本企画の目的は、地域活性化を目指したWebによる情報発信の実態について体験・分析し、情報が地域社会やそれを取り巻く他地域に対しどのような役割を果たしているのか、また今後果たし続けていけるのか、を考えさせるところにある。
そこで特に精力的に活動をしている島根県の中山間地域研究センターおよびその周辺市町村での活動をとおして体験学習をおこなう。このセンターは中山間地域の住民を主人公とし、地域に関わる質の良い情報の発信、資源や環境問題への寄与、地域以外の都市住民との情報交換・交流など、積極的にWeb-GISを活用した『情報の循環』の取り組みをおこなっている。センターでの学習や実務補助、地域住民との交流や情報発信による地域活性化の実態把握などのフィールド調査、関係者との意見交換等をとおし、Webによる『情報の循環』の有効な仕組み立てや支援方法について検証し、体得する。
なお、本企画は2006年9月1日〜8日に予定しており、詳細が決まり次第、参加者を本専攻以外の学生も対象に公募する。
募集・実施概要(Word文書)
- 報告書
PDF
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- 実施責任者
竹村 匡正 (社会情報学専攻)
- 概要
医学部附属病院では、病院情報システムが整備されており、電子カルテシステムの利用等によって多くの情報がシステム上で扱われている。そのため、多くの情報端末が院内に配置されており、現在の京大病院では1200台のPCとその他のプリンタなどの周辺機器が設置されている。これらの運用がなされる中で、不正アクセスおよび資産管理が大きな問題となっている。また、このように病院の情報システム的な要求は医療情報部に多く寄せられ、これらの中には情報学研究科の学生レベルなら十分に技術的に応えられるものも多く存在する。しかし、技術的な解答が出せるかということと、実際のユーザに利用させるシステムの構築を行うことは別のコーディネート能力が必要である。
今回は、これらの資産管理が可能なシステムの構築について、学生を中心に開発プロジェクトチームを立ち上げ、医療現場からのニーズの聞き取りおよび要求定義、開発チームのコーディネートを行うことで、実践的なシステム構築の教育機会を提供する。
- 報告書
PDF
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協創型リーダシップ養成ファンド(企画型)
募集は終了しました
本研究科大学院生(複数名以上)のリーダーシップ養成を目的とした,協創型の研究教育活動の企画を募集します.ここで協創型の研究教育活動とは,1)情報システムの利用現場(フィールド)との相互学習を通じた研究教育活動,2)国際的な相互主義に基づく情報システムデザインの研究教育活動,3)情報システムデザインに関するリーダーシップ養成を目的とした研究教育活動,のいずれかとします.活動の中で,学生のリーダーシップ養成が図られることが重要です.従いまして,教員が終始主導する研究活動や,研究室の見学旅行的なものは対象となりません.
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