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社会情報学専攻

複数アドバイザ制の社会展開・国際展開

国際アドバイザ採択

  • 林 冬惠(LIN Donghui) (石田研 D1)
    国際アドバイザ:Professor SHENG Huanye
    Department of Computer Science and Engineering,School of Electronic,Information and Electrical Engineering,Shanghai Jiao Tong University
  • Mikko Rissanen (医療情報部吉原研 D1)
    国際アドバイザ:Professor Petri Pulli
    Department of Information Processing Science,University of Oulu University and Docent at Helsinki University of Technology

複数アドバイザ制の社会展開・国際展開

1.目的

社会情報学専攻では,修士,博士研究の指導体制として,指導教員の外に2名のアドバイザをお願いしています.この複数アドバイザ制を維持しつつ,第3のアドバイザ(フィールドアドバイザか国際アドバイザのいずれか)を依頼する経費をサポートします.

2.フィールドアドバイザ

1)フィールドでのご指導を頂くアドバイザです.日本国内の方に限りますが,学歴研究実績は問いません.

2)指導教員の判断により,本年度のアドバイザ依頼を12月中に行い,教務補佐の小山助手( )と本イニシアティブコーディネータの久保田庸子( )に報告願います.その後は,通常のアドバイザのプロセスに従って,研究経過報告書を提出願います(修了要件となります).

3)アドバイザ報告のための大学院生の出張旅費,アドバイザの来学のための出張旅費・滞在費・謝金を,一人あたり40,000円を上限に補助します.2週間前までに本人の氏名・所属講座・学年,アドバイザ氏名・所属,本年度の日程・旅費を( )に連絡ください.事務手続きは情報学研究科事務室が行います.

4)大学院生,アドバイザの出張は1月〜3月上旬に実施ください.その後,3月中旬までに出張報告書を当該大学院生から( )あて提出いただきます.

3.国際アドバイザ

募集は終了しました

1)海外の専門家にアドバイザとして助言を頂きます.国際的に第一線で認知されている研究実績があり,実際に研究指導が可能な職位にある方に限ります.

2)11月30日までに,本人氏名・所属講座・学年,アドバイザ氏名・所属・略歴,アドバイザの必要性,これまでの経緯,本年度の日程・旅費を書面で申請ください.申請は,指導教員と大学院生が相談し,大学院生から本イニシアティブコーディネータの久保田庸子( )に送付ください.12月専攻会議で採否を決定します.

3)採択された場合には,本年度のアドバイザ依頼を12月中に行い,教務補佐の小山先生( )に報告願います.その後は,通常のアドバイザのプロセスに従って,研究経過報告書を提出願います(修了要件となります).

4)アドバイザ報告のための大学院生の出張旅費,アドバイザの来学のための出張旅費・滞在費・謝金を,一人あたり200,000円を上限に補助します.4週間前までに本人の氏名・所属講座・学年,アドバイザ氏名・所属,日程,目的を( )に連絡ください.事務手続きは情報学研究科事務室が行います.

5)大学院生,アドバイザの出張は1月〜3月中旬に実施ください.その後,3月中旬までに出張報告書を当該大学院生から( )あて提出いただきます.

アドバイザ依頼書 pdf版 doc版

 
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