参加募集
基調講演を含むオープニングセッション、クロージングセッションは一般の方でも無料で聴講が可能です(要事前申し込み)。 また、各研究会セッションは申し込み不要で、どなたでも自由に無料で聴講することが可能です(注:一部研究会セッションは有料となります。なお、予稿集は有料販売となります)。オープニングセッション及びクロージングセッションは事前申し込み制となっておりますので、下記申し込みメールアドレスに必要事項を記入の上、11月15日(水)までにお申し込みください。
注:情報処理学会DD/EIP研では、招待講演を除く研究会セッションについて、学会の規定により研究会登録会員以外は有料となります。
受け付け期間を延長
11月28日(火)24:00まで追加の申し込みを受付中です。追加でお申し込みいただい た方へは11月29日(水)までに当選の可否をご連絡します。
お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます(各200名様まで)。当選の可否はお申し込み頂いたメールアドレス宛てに、11月27日(月)までにご連絡いたします。
※ご記入いただいた個人情報は本シンポジウムに関するご連絡及び当日の出欠確認以外に用いることはありません。
- 申し込み先(メールアドレス)
- 募集は終了しました
- 記入事項(フリーフォーマットで結構です)
- 1.お名前と所属
2.ご希望のセッション・講演(希望するものを下記よりお選びください)
・オープニングセッション
・クロージングセッション
各研究会からの案内
人工知能と知識処理研究専門委員会(AI)/異文化コラボレーション時限研究専門委員会(IC)
- サブテーマ
- InterSociety - ユビキタスネットワーク社会における知的協調・連携基盤の創造
- 概要
- ユビキタス環境が身近なものになりつつある現在、娯楽や趣味、お喋りや情報交換、あるいは仕事や地域的な繋がりなど、様々な関係で接続された人々による論理的な組織体(以降
Society と呼ぶ)が形成され、新しいネットワー ク社会における主要な構成要素として機能しようとしています。本研究会では、ネットワーク上に形成される多様なSocietyのメンバーが、各Societyの固有の規範や特性などを克服し、相互に協調・連携して展開される活動を支援する新しい概念・手法・技術について、その基礎となる理論やモデル、ネットワーク、ソフトウェア基盤、アプリケーション、ヒューマンインタ
フェース、知識型システム設計、あるいは、それらの具体事例などについて研究発表を行います。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。プログラムはこちらを参照ください。
さらに研究会の中で以下のパネル討論を企画しております.
パネル「共生プログラミングが情報社会を救う」:
近年のオフショア開発の増加は、日本からソフトウェアの開発力を奪ってしまいそうな勢いです。しかし、ソフトウェア開発力はわが国の情報社会の成熟に必要ではないでしょうか。本パネルでは、企業の工業的なソフト開発ではなく、NPOや市民の社会的なソフト開発の現状を知ろうと思います。コミュニティおける共生プログラミングが、日本の情報社会を崖っぷちから救ってくれるかもしれません。
司会:石田 亨(京都大学社会情報学専攻)
パネリスト:安川直樹(京都大学社会情報学専攻), 高崎俊之(NPOパンゲア), 永田周一(慶応大学SFC)
ディスカッサント:鰺坂恒夫(和歌山大学システム工学部) - 連絡先
- 募集は終了しました
- 詳細
- 電子情報通信学会・人工知能と知識処理研究会
http://www.ieice.org/iss/ai/jpn/
電子情報通信学会・異文化コラボレーション研究会
http://sigic.sys.wakayama-u.ac.jp/
デジタルドキュメント研究会(DD)
- サブテーマ
- - ネット社会の安全運転を目指して
- 増殖するコンテンツのセイフティコントロール - 概要
- 近年、情報システムが原因となり社会を震撼させる事件が多発しています。社会の至る所に情報システムが介在し、その利便性は向上しましたが、反面、誤った情報システムの利用が社会に与える影響も増大していると言えます。
近年のブログ・SNSで代表される参加型のネットワーク環境は、今や Web2.0となって、ネットのあちら側で衆知を集めるビジネスやサービスを構築し始めています。他方そのような変化に対する人的な制度や社会的なインタフェースが技術の進歩に追いついていけない状況があります。それが現行のシステムを崖っぷちに追い込んでいるとも言えます。
崖っぷちの情報システムを救うためには、未来の情報システムやサービスを前提にした「人的な制度や社会的なインタフェース」を再構築する必要があり、それを「情報社会のデザイン」というマクロな視点で捉え直したいと考えます。具体的には情報社会を安全に運転できる(情報システムにより加害者や被害者にならない)ようなネット社会の安心・安全・快適を追求したシステムデザインや、Web 上に増殖する膨大なコンテンツを安心・安全 ・快適に利用ができるセイフティコントロールが必要であると考えています。
以上のような観点から、デジタル・ドキュメント研究会では、招待講演にジャーナリストの佐々木俊尚氏をお招きし、「Web2.0が引き起こす新たな市場独占をどう見るか」についてお話いただきます。また、電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP研究会)と合同研究発表会を行い、口頭発表セッション以外にポスターセッションもご用意しております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 http://blog.japan.cnet.com/sasaki/ - 連絡先
- 募集は終了しました
- 詳細
- プログラム詳細
http://www.ipsj.or.jp/sig/dd/2006-11.htm
情報処理学会 デジタルドキュメント研究会(DD)
http://www.ipsj.or.jp/sig/dd/
情報処理学会 電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/eip/arch/eip34promo.html
電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)
- サブテーマ
- 「高度情報化社会における”公”とICT」
- 概要
- 情報処理学会 電子化知的財産・社会基盤研究会では、高度情報化社会の進展に伴う様々な社会的問題を幅広く扱っています。来る2006年12月1日には、”情報社会のデザインシンポジウム”の一環として、「高度情報化社会における”公”とICT」というテーマでセッションを開催致します。国境を越えるメディアであるインターネットの出現により、国家の概念は変容を迫られています。また、行政の変革を促すとされた電子政府についても、当初の構想とは異なる様相を呈しています。このような現状を背景として、本セッションでは公とICTに関わるテーマを軸として、”ICTと社会環境”に関する考察を幅広く募集します。招待講演とコメンテーターは、東京大学情報学環の須藤修教授にお願いし、参加者との間で高次のコラボレーションを試みます。是非とも奮ってご参加下さい。