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京都大学石田・松原研究室は, 人工知能, サービスコンピューティング, ヒューマンインタフェースの最新の技術を用いて,
「集合知(collective intelligence)」に基づく新しい社会情報システムのデザインを目指しています.
これまでの集合知形成の研究活動とは異なり, 私たちは「人」「エージェント」「知識」をサービス指向の方法論によって統合し, その連携により,社会情報システムに必要な集合知を系統的に形成することを目標とします. この枠組みを実現するための研究課題は2つあります.
また, 集合知形成のための参加型プラットフォームを開発し, 交通, 教育, 経済の分野などで社会情報システムを実際に構築しています. 特に, 2002年から活動を始めた異文化コラボレーションは, 実用的な多言語基盤である言語グリッドを産み出し, 世界の留学生が集まる国際色豊かな研究グループが生まれています. お知らせ更新情報
2011年度 研究室 集合写真![]() 2011年5月30日,工学部10号館 石田松原第二研究室に研究室メンバーが集まりました.この部屋で,昼食会を行っています. |