セミナーのご案内(京都)

フィールド情報学は,フィールドで生じる諸問題に対して,情報学視点からその解決法を提案することを目的としています。 その構成要素は,記述,予測,設計,伝達からなり,その方法は多岐に渡ります。 本セミナーはフィールド情報学の入門として,これから自然観察へ向かう大学院生,社会参加の方法を求めるフィールドワーカー, イノベーションを模索するエンジニアなどを主対象に,起源の異なる9つの方法を,自然観察,人間観察, イノベーションという3つのシナリオを用いて説明し,フィールドの捉え方やそこでの情報の働きについて解説します。

日時

平成21年8月19日(水) 9:45 - 17:30

プログラム

総合司会: 喜多 一 (京都大学学術情報メディアセンター,教授)
9:45-10:00 オープニング
10:00-10:15 序章   フィールド情報学とは何か
10:15-12:00 第一部   自然を観察し予測する
12:00-13:00 昼食
13:00-14:45 第二部   人々の活動を記述し伝達する
14:45-15:00 コーヒーブレイク
15:00-16:45 第三部   社会と生活にイノベーションを起こす
16:45-17:15 終章   個を紡ぐ場としてのフィールドと情報のはたらき
17:15-17:30 クロージング
17:45-19:30 交流会

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ポスター (PDF, 426KB)