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SIG-DOCMASからのお知らせ

JSAI2017「OS-13 交通・移動・物流とAI」発表募集

第31回人工知能学会全国大会JSAI2017にて,オーガナイズドセッション「OS-13 交通・移動・物流とAI」を開催いたします.
本OSは,SIG-DOCMASへの呼び水ともいうべきイベントと位置づけており,今回で10回目を迎えます.

マルチエージェントシミュレーションを中心に,関連技術の提案や応用に関する研究発表を広く募集いたします.魅力的な招待講演の企画もございます.

年明け早々の締め切りではありますが,多くの皆様に論文投稿をご検討いただければ幸いです.

オーガナイザ一同
 川村秀憲,栗原聡,服部宏充,藤井秀樹

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2017年度 人工知能学会全国大会(第31回) オーガナイズドセッション
OS-13「交通・移動・物流とAI」発表募集のお知らせ

日時 :2017年5月23日(火)~ 5月26日(金)の大会期間中
    (OS日時は後日決定・発表されます)
場所 :ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
    愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

近年,経済,環境,エネルギー,食糧などさまざまな分野で問題が顕在化してきており,社会は異種のシステムが複合する複雑かつ規模の大きい課題に直面している.とりわけ我が国は,震災復興グランドデザイン,超高齢化社会への対応など前例のない複合的な課題の解決に取り組まねばならず,その解決のためのアイディアを社会に広く求めるところである.本OSは,交通,移動,物流など,多数の主体・物資が行き交う中で,人の意思決定が関わり,さまざまな社会の動態が生み出される現象やシステムの分析,理解,設計について,研究者のアイディアを集め,議論し,社会に成果を供する研究を促進する場として企画されたものである.テーマ例としては,高移動効率・環境負荷低減を実現する都市交通システムの設計・評価・ロジスティックス効率化のための倉庫管理・配送経路の最適化,各種ユビキタスセンサによる大規模移動データに基づく群集挙動の可視化,観光・災害のための人流制御方式など,幅広い課題を取り上げたものが挙げられる.
本OSは,2008年大会において開催した「次世代知的交通システムにおけるAI」を源流として,翌年には「交通・移動・流れとAI」へ,さらに2011年には「交通・移動・物流とAI」へと,研究のトレンドを背景に名称を変更しつつ毎年開催(これまで計9回)し,今回10回目を迎える長年の蓄積がある老舗的なOSである一方,先端のトピックを貪欲に取り扱う若々しさも兼ね備えたOSである.また,本OSは2011年大会より本学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」(DOCMAS)の活動の一環としてのイベントとなっている.

[発表申込方法]
人工知能学会全国大会公式サイトの発表申込システムからお申し込み下さい.

https://kaigi.org/jsai/entry/index

お申し込みの際には本セッションの番号(OS-13)をご指定ください.
なお,本OSの希望発表件数が多い場合や,発表の内容が本セッションの主旨に適さない場合は,一般セッションにまわっていただく可能性があります.
また,大会全体で同一発表者は一件しか研究発表ができない点にもご留意ください(発表申込に関して詳細は https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/cfp を参照ください).

[発表申込期間]
2016年12月20日(火)〜2017年1月10日(火)午後2時厳守

[原稿提出期間]
2017年3月1日(水)〜 8日(水) 午後2時厳守
原稿フォーマットについては以下のページの情報を参照ください.
 http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/author-guideline
なお,採択された全論文のPDFファイルは2017年5月8日(月)以降にWebで公開されます.

[問い合わせ先]
服部 宏充(立命館大学)
e-mail: hatto [例のマーク] fc.ritsumei.(国内大学のドメイン)

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Hiromitsu HATTORI
College of Information Science and Engineering,
Ritsumeikan University
1-1-1 Nojihigashi, Kusatsu, Shiga, 525-0058 JAPAN
TEL: +81-77-561-4902 / E-Mail: hatto@fc.ritsumei.ac.jp

 

第11回SIG-DOCMAS研究会開催のご案内

第11回のデータ指向構成マイニングとシミュレーション研究会を,下記の通り開催致します.
なお,今回の研究会は人工知能学会 合同研究会 2016に参加しての開催となります.

人工知能学会 合同研究会 2016

第11回 データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会


日時 :2016年11月12日(土)
テーマ:「大規模データ・シミュレーションの社会応用を加速する技術と実践」および一般
場所 :慶応義塾大学 日吉キャンパス 來往舎 シンポジウムスペース

プログラム

09:40-10:00 人流データに基づく複数の行動決定ルール抽出
○浪越 圭一, 荒井 幸代 (千葉大学)

10:00-10:20 プローブカーデータに基づく公共交通機関の車両エージェント構築と都市交通シミュレーションへの適用
○金月 寛彰 (京都大学), 服部 宏充 (立命館大学)

10:20-10:40 並列マルチエージェント型交通流シミュレータの開発と実都市への適用
○白崎 旬, 内田 英明, 藤井 秀樹, 山田 知典, 吉村 忍(東京大学)

10:40-11:00 マルチエージェント交通流シミュレータを使用したOD表の逆推定
○阿部 和規, 藤井 秀樹, 吉村 忍(東京大学)

11:00-12:00 招待講演:AI技術応用ビジネスの最前線
 講演者:井原 渉(AI TOKYO LAB & Co.)

12:00-13:00 昼休み

13:00-14:20 【合同企画】優秀賞記念講演

14:20-14:50 休憩

14:50-15:10 混雑飽和状態の遊園地における待ち時間削減手法のシミュレーション評価
○清水 仁 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所), 松林 達史 (NTTサービスエボリューション研究所), 納谷 太 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

15:10-15:30 アメーバブログにおけるスプログの特徴と検知手法の検証
○數見 拓朗, 角田 孝昭(株式会社サイバーエージェント)

15:30-15:50 Twitterユーザのパーソナリティ推定 – Big Five と Dirk Triad について-
○小川 祐樹(立命館大学), 高 文明(東京大学), 鳥海不二夫(東京大学)

15:50-16:10 位置-テキスト情報の同時分析によるユーザ属性と地域特性の推定
○近藤 聖也, 和泉 潔, 山田 健太(東京大学), 吉田光男(豊橋技術科学大学)

16:10-16:30 生育評価データからのサトウキビ育種従事者の知見抽出と比較の試み
○梁木 俊冴(電気通信大学), 池田 圭佑(電気通信大学), 服部 太一朗(農研機構), 樽本 祐助(農研機構), 篠田 孝祐(電気通信大学), 栗原聡(電気通信大学)

参加について

すべての研究会,合同企画への参加は無料です.お気軽にご参加下さい.予稿は当研究会のウェブサイトからダウンロードできます.なお,当日総合受付において,一部研究会の資料を有料で販売いたします.
※合同研究会のURLは下記となります.
http://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/sigconf2016/

問い合わせ先

データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会事務局

E-mail: jsai-sig-docmas-contact_at_ni.is.uec.ac.jp (_at_ を @ に変換してください)

 

第11回SIG-DOCMAS研究会 発表募集

人工知能学会 合同研究会2016

第11回データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会 発表募集


日時 :2016年11月12日(土)
    ※合同研究会は2016年11月9日(水)~12日(土)開催
テーマ:「大規模データ・シミュレーションの社会応用を加速する技術と実践」および一般
場所 :慶応義塾大学 日吉キャンパス 來往舎
    〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉

近年の高度情報化社会の進展により,人間社会の挙動の理解や分析がいっそう困難なものとなる中,大規模計算環境の整備の進展を背景としたシミュレーションや,社会情報システムが刻々生み出す多種多様かつ膨大なデータに対応するためのデータマイニング技術は,いまや現代の情報処理における中核的存在です.一方,社会の実データの共有は急速に進み,日々生み出されるビッグデータを活かすためのシミュレーションとマイニングの技術がまさに必要とされており,基盤的な研究のみならず,社会応用を視野に入れた研究への期待はますます大きくなっています.

今回の研究会では,社会応用を強く意識した,ないしはすでに実用を開始しているシミュレーション・マイニングに関連する発表を広く募集する事としました.大規模な社会データを活用する技術,大規模なシミュレーションの実行技術やその応用システムなど,理論と実践の両面に関わる研究を募集致します.また,データマイニングとシミュレーションに関連する「一般論文」の投稿も歓迎いたします.

発表申込〆切:2016年 9月16日(金)2016年 9月23日(金)
原稿〆切  :2016年10月28日(金)
※1論文あたり8ページ程度まででお願い致します.

研究会原稿作成用スタイルファイルは以下のURLにあります.
http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/docmas/tools/DOCMAS_Style.zip

参加について

全ての研究会,合同企画への参加は無料です.予稿はWebサイトにて公開される予定です.
※ 詳しくは合同研究会のwebサイトをご確認下さい.

発表申込/照会先

データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会事務局
[E-mail] jsai-sig-docmas-contact_at_ni.is.uec.ac.jp (_at_ を @ に変換してください)

発表申込の際は,以下の内容を電子メールで(メールの題目に【DOCMAS-2016-11:申込】を入れてください),上記アドレスまでお送りください.

  1. 発表題目
  2. 著者(発表者に○)
  3. 所属
  4. 著者連絡先
  5. 住所
  6. 氏名
  7. 電話番号
  8. FAX番号
  9. 電子メールアドレス
  10. アブストラクト(50字程度)
  11. 発表希望セッション:「社会的課題解決のためのシミュレーション・データマイニング」or 「一般」
原稿提出の際は,以下の内容と共に(メールの題目に【DOCMAS-2016-11:原稿】を入れてください),原稿のPDFファイルを上記アドレスまでお送りください.

  1. 発表題目
  2. 著者(発表者に○)
  3. 所属

 

第9回SIG-DOCMAS研究会開催のご案内

第9回のデータ指向構成マイニングとシミュレーション研究会を,下記の通り開催致します.
なお,今回の研究会は人工知能学会 合同研究会 2015に参加しての開催となります.

人工知能学会 合同研究会 2015

第9回 データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会


日時 :2015年11月14日(土)
テーマ:「社会的課題解決のためのシミュレーション・データマイニング」および一般
場所 :慶応義塾大学 日吉キャンパス 來往舎 大会議室2

プログラム

09:45-10:10 マルチエージェント学習における探査率の進化的更新と全体最適からの乖離
○岡野拓哉 (東京工業大学), 野田五十樹 (東京工業大学)

10:10-10:35 寒冷地住宅のコージェネレーションシステム利用に向けた電力需要予測
○今野陽子 (北海道大学), 川村秀憲 (北海道大学) , 鈴木恵二 (はこだて未来大学)

10:35-11:00 エージェントシミュレーションを用いたマイクロタスクの割り当て方法の評価
○江川知樹 (北海道大学大学院), 川村秀憲 (北海道大学大学院)

11:00-12:00 招待講演:
 講演題目:ディープラーニングによって人工知能は実現できるか
 講演者:白山晋 (東京大学大学院)

12:00-13:20 昼休み

13:20-14:30 合同企画: 2014年度優秀賞記念講演

14:30-15:00 休憩

15:00-15:25 Deep Belief Networkとベイジアンネットワークによる日経平均予測の比較
○小林秀輔 (東京大学大学院), 白山晋 (東京大学大学院)

15:25-15:50 Twitter位置情報・テキスト情報を用いた人の移動モデル構築と観光地推薦手法の提案
○前田高志ニコラス (東京大学大学院), 吉田光男 (豊橋技術科学大学) , 鳥海不二夫 (東京大学大学院) , 大橋弘忠 (東京大学大学院)

15:50-16:15 実システムへ適用可能な引用型スプログの検知手法の検証
○數見拓朗 (株式会社サイバーエージェント), 内藤遥 (株式会社サイバーエージェント)

16:15-16:40 コミュニケーションアプリケーションにおける社会的グルーミングのコスト分配戦略
○高野雅典 (株式会社サイバーエージェント), 福田一郎 (株式会社サイバーエージェント)

16:40-17:05 音楽聴き放題サービスAWAにおけるレコメンド手法の検討
○和田計也 (株式会社サイバーエージェント), 福田一郎 (株式会社サイバーエージェント)

参加について

すべての研究会,合同企画への参加は無料です.お気軽にご参加下さい.予稿は当研究会のウェブサイトからダウンロードできます.なお,当日総合受付において,一部研究会の資料を有料で販売いたします.
前日15日の夕方には懇親会(別途参加費要)が企画されております.
※合同研究会のURLは下記となります.
http://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/sigconf2015/

問い合わせ先

データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会事務局

E-mail: jsai-sig-docmas-contact_at_ni.is.uec.ac.jp (_at_ を @ に変換してください)

 

第9回SIG-DOCMAS研究会 発表募集

人工知能学会 合同研究会2015

第9回データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会 発表募集


日時 :2015年11月14日(土)
    ※合同研究会は2015年11月12〜14日開催
テーマ:「社会的課題解決のためのシミュレーション・データマイニング」および一般
場所 :慶応義塾大学 日吉キャンパス 來往舎
    〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉

近年の高度情報化社会の進展により,人間社会の挙動の理解や分析がいっそう困難なものとなる中,大規模計算環境の整備の進展を背景としたシミュレーションや,社会情報システムが刻々生み出す多種多様かつ膨大なデータに対応するためのデータマイニング技術は,いまや現代の情報処理における中核的存在です.一方,社会の実データの共有は急速に進み,日々生み出されるビッグデータを活かすためのシミュレーションとマイニングの技術がまさに必要とされており,基盤的な研究のみならず,社会応用を視野に入れた研究への期待はますます大きくなっています.

今回の研究会では,合同研究会にて恒例となりつつある社会的課題解決のためのシミュレーション・マイニングに関連する発表を広く募集する事としました.オープン化が進む大規模な社会データを背景とした社会的課題の解決に資する技術やシステムの提案,具体的なアプリケーションの開発など,幅広い研究開発の取り組みを募集致します.また,データマイニングとシミュレーションに関連する「一般論文」の投稿も歓迎いたします.

発表申込〆切:2015年 9月18日(金)
原稿〆切  :2015年10月30日(金)
※1論文あたり8ページ程度まででお願い致します.

研究会原稿作成用スタイルファイルは以下のURLにあります.
http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/docmas/tools/DOCMAS_Style.zip

参加について

全ての研究会,合同企画への参加は無料です.予稿はWebサイトにて公開される予定です.
※ 詳しくは合同研究会のwebサイトをご確認下さい.

発表申込/照会先

データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会事務局
[E-mail] jsai-sig-docmas-contact_at_ni.is.uec.ac.jp (_at_ を @ に変換してください)

発表申込の際は,以下の内容を電子メールで(メールの題目に【DOCMAS-2015-11:申込】を入れてください),上記アドレスまでお送りください.

  1. 発表題目
  2. 著者(発表者に○)
  3. 所属
  4. 著者連絡先
  5. 住所
  6. 氏名
  7. 電話番号
  8. FAX番号
  9. 電子メールアドレス
  10. アブストラクト(50字程度)
  11. 発表希望セッション:「社会的課題解決のためのシミュレーション・データマイニング」or 「一般」
原稿提出の際は,以下の内容と共に(メールの題目に【DOCMAS-2015-11:原稿】を入れてください),原稿のPDFファイルを上記アドレスまでお送りください.

  1. 発表題目
  2. 著者(発表者に○)
  3. 所属