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第一回 文化とコンピューティング国際会議
(Culture and Computing 2010)

文化とコンピューティング国際会議は,499名の多彩な方々の参加を得て 無事終了しました.ありがとうございました.

第2回文化とコンピューティング国際会議
を2011年10月19-22日に京都にて開催いたします.
(3秒後に,第2回文化とコンピューティングのサイトに移動します)

情報学と文化との関わりには様々なものが考えられます.情報学の研究成果を用いて歴史的文化を 保存する方向,人文科学の研究を進める方向,文化的活動を促進する方向,多文化共生に寄与する 方向などです.また,情報学の成果であるインターネットやWeb上には,新しい文化が生まれ始めています.

国際社会は今後,人口,エネルギー,環境,食料などの多くの問題に直面します.そうした課題を 克服するためには,地球規模の合意形成が必要となるでしょう.他国の文化を理解し,対話を通じて その違いを超えてゆくために,情報学の寄与が求められています.日本の産業が将来に渡って世界で 重要な位置を占めるためにも,多様の文化との共存が大切になってゆくでしょう.

そこで,文化とコンピューティングに関わる問題意識や研究成果を共有するために,文化とコンピューティング 国際会議を開催します.この国際会議の特徴は,実際の活動に裏付けられた多様なイベントの集合体として構成 されていることです.なお,本国際会議の中核イベントとして,京都大学情報学研究科主催の 情報学シンポジウムが 日英同時通訳付きで実施されます.

日程

2010年2月22日 - 23日


場所

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学 吉田キャンパス構内 百周年時計台記念館


イベント


主催

文化とコンピューティング国際会議実行委員会


共催

京都大学情報学研究科
京都大学 学術情報メディアセンター
京都大学グローバルCOE 知識循環社会のための情報学教育研究拠点
立命館大学グローバルCOE 日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点
財団法人京都高度技術研究所
京都リサーチパーク株式会社

協力: 財団法人 角屋保存会


後援

社団法人 電子情報通信学会
社団法人 情報処理学会
社団法人 人工知能学会
京都府
京都市
朝日新聞京都総局
京都新聞社
日本経済新聞社 京都支社


連絡先

文化とコンピューティング国際会議実行委員会
e-mail: culture at ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp